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2013年6月19日

清潔でサロンのような診察室。快適な環境です

院長あいさつ

当院の場所は、JR立川駅直結の駅ビル「エキュート立川」の4Fにある歯科医院です。立川駅徒歩0分。

立川駅をご利用になる方にも、また、周辺にお住まいの皆さまにもご利用いただきやすい場所で、インプラントをはじめとした「世界水準の治療」を行っています。

<こんなシーンにオススメです>
●仕事帰りに歯医者に通いたい!
●買い物ついでに通いたい!
●電車でアクセス便利な環境にある歯医者に通いたい!

ソフィアデンタルクリニックへようこそ!
ソフィアデンタルクリニックへようこそ!

清潔に管理された手術室や、プライベートに配慮した治療スペースなどをご用意。各種最新設備を導入し、患者さまへ安心・安全な治療を提供しています。

エントランス
エントランス
受付
受付

個室の診療室もご用意しています

個室診療室

広々としたスペースを確保している診療室は、個室の診療室もあります。患者さまのプライバシーに配慮。モニターも完備していますので、レントゲン写真をお見せしながら分かりやすくご説明いたします。

モニター
モニター設備
全室個室
個室診療室

最新の医療設備

歯科用CT
3Dで歯の状態を確認できる歯科用CT
歯科用拡大鏡
患部を拡大できる歯科用拡大鏡(ルーペ)

清潔な院内

清潔な院内

治療において、忘れてはならないのが感染対策です。当院では、手袋やコップまで、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)を徹底し、使用するミラーやピンセットは、滅菌パックに入れて、患者さまの前で開封いたします。

また、高圧蒸気滅菌器などの各種滅菌機器を取り揃えていますので、小さなお子さまにも、安心して治療を受けていただけます。

清潔な院内
手袋(使い捨て)
清潔な院内
高圧蒸気滅菌器

インプラント専用オペ室(ソフィアデンタルクリニック分院)

インプラント専用オペ室

当院では2010年5月に、インプラント専用オペ室を新設。他のスペースから隔離された、クリーンルームに近い手術室で、安全で安心なインプラント治療を行っています。

私が歯科医になった背景

大好きな祖父が歯科医だったことが大きく影響
千葉県松戸市で生まれ、父の実家である福島県いわき市で育った私は、幼少の頃はかなり活発で落ち着きがなかったため、両親ともに「いつか何か大きな事故にあってしまうのではないか」と、常に心配が絶えなかったようです(苦笑)。

その頃の私は背が高いほうでしたので、まず「縦」に伸びたんですね。でも、思春期に入ってからは「横」への成長が上回り、ぽっちゃり体系に(苦笑)。それに伴ってか、少し「ひっ込み思案」になっていた時期があり、内向的な趣味を好むようになったんです。

たとえば、プラモデル作りにも夢中になりました。歯科医だった祖父が趣味で作っていた精巧な軍艦の模型などを見て、「自分も、こういうのを作ってみたい!」と。今思えば、こういった祖父との趣味の共通点が、初めて「歯科医師」を意識した瞬間だと思います。

まっすぐ進んだ歯科医への道
こうした記憶が残っているように、かなり小さい頃から「医療関係に進みたい」と思っていましたので、進路に迷いはありませんでした。

海外の最新歯科医療を常に吸収しています

院長あいさつ私自身は、香港、スペイン、シンガポールなどに行っていて、特に香港へ出向くことが多いです。海外では、私達のように外国から研修に訪れた医師に対して、「良い例」も「悪い例(失敗例)」も、惜しむことなく披露して、勉強させてくれます。

また、研修先の医師達だけでなく、同様に研修に訪れている世界各国のいろいろな先生方からも話が聞けるので、本当にさまざまなことが吸収できます。なので、研修から戻った後は、当院のスタッフ全員に、吸収してきたことをフィードバックしています。

休日の過ごし方について
趣味は、音楽鑑賞と映画鑑賞です! 「趣味のない人が、とりあえず挙げておきそうな項目」と思われそうですが、私の場合は本当に「全力で大好き!(笑)」で、特に映画は、かなりの本数を観ている方だと思います。

しかし、今1番の「興味の対象」は、我が娘です。「目に入れても痛くない」という慣用句がありますが、娘はまだ小さいので、実は何度か「本当に目に入れてみようか」と思ったことがあるほど溺愛中ですね(笑)

院長プロフィール

院長プロフィールソフィアデンタルクリニック
院長 高久 茂樹

明海大学出身

Branemark implant system Certificate 取得
Clinica Malo ( Portugal ) にて研修
藤本研修会 補綴咬合コース Certificate 取得
オッセオインテグレーションセンター香港で研修 (2004, 2010, 2013年)
Replace Select implant system Certificate 取得
Dr.Franck Renouard's clinic ( France ) にて研修
GC Microscope Seminar Certificate 取得
T32 Dental Centre にて研修(シンガポール)
Dr. David A. Gelb Dental Clinic(アメリカ・ニューヨーク)にて研修
日本口腔インプラント学会

マイクロエンド治療の流れの一例

マイクロエンド治療の流れの一例

根管治療の処置は、歯の状態などによって治療手順や通院期間が異なりますが、一般的には、次のような流れになります。※治療前に麻酔をかけますので、処置中の痛みはほとんどありません。

【1】初診時レントゲン写真
マイクロエンド治療の流れレントゲン写真では、根の周りに大きな黒い影が見える状態。この歯に対する治療は当院で行うと3回目とのこと。約1年前に他院にて再治療(2回目の治療)を受けたが、最近歯茎が腫れてきて、噛んだり押したりすると痛むようになり、他院からの紹介で当院に来院。

※紹介元の歯科医師によると「根が割れているかもしれない」とのこと。既存の根管治療についての所見としては、それほど不十分な治療であった印象はない。また、前医では感染を防ぐラバーダムの装着もあったとのことである。

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【2】根管治療開始時
マイクロエンド治療の流れカウンセリング後、同意を得て治療開始。左側の2つの穴をつなぐ部分には、歯髄の取り残しが大量に含まれている様子。一見すると、通常の神経管の配置と見受けられる。歯の内部からは、割れは確認されなかった。

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【3】根管治療中
マイクロエンド治療の流れしかし、顕微鏡下で観察しながら治療すると、右側の穴の下の方に新しい神経管が出現。これについては、以前の治療では全く手が施されていない状態だったと思われる。

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【4】根管治療完了時
マイクロエンド治療の流れ可能な限りの汚れを取り除き、消毒した後に、細菌が再度繁殖しないように神経管を塞いだ状態。この時点で、初めにあった症状はすべて消失。

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【5】治療完了時のレントゲン写真
マイクロエンド治療の流れ治療期間は、4回の来院で約1ヶ月。この後に紹介元の先生に戻り、被せの治療を施していただく。
根の周りの黒い影の変化については、1年後に再度の検査を必要とする。

精密根管治療(マイクロエンド)の効果

マイクロエンドの効果

今までの根管治療の問題点
今までの治療で、「根の治療をしてもらったけど再発したことある」「今も治療に通っているけど、なかなか治らない」といった経験のある方は、「根の治療って大変だな...」と思われているでしょう。実は、 それは歯科医師としても同様の感想なのです。

根管治療とは、歯の神経が入っていた部分(根管)を専用の器具を使って洗浄し、薬を詰めた後、詰め物を被せるという治療です。その「根管」は非常に細く、しかも細かく枝分かれしていて、肉眼では見えません。ですから、今までは、経験と勘を頼りに手探りで治療するしかなかったのです。

外科手術で、「見えないところを手探りで手術する」ということは有り得ないと思います。それと同様に、歯科治療でも、歯や歯茎といった人体組織に直接手を加えるのですから、本来、「手術する箇所を目視でしっかり確認しながら処置することが必要」なのです。

失敗のない、確実な治療を実現する秘策
マイクロスコープ近年では歯科医療の分野においても、治療器具や材料が飛躍的に進歩しています。もちろん、 歯科手術用実体顕微鏡(歯科用マイクロスコープ)も、そのうちのひとつで、アメリカでは、根管治療時にはマイクロスコープの使用が義務となっているようです。

今後は日本でも、根管治療へのマイクロスコープの使用は必須になるでしょう。しかし、マイクロスコープ自体は「見えにくいところを見えやすくしてくれる装置」であって、治療器具ではありません。マイクロエンドを行うには、他にも様々な治療器具が必要ですし、細菌のコントロールも不可欠です。

それでも、「手探り」だった治療の精度は、マイクロスコープの使用によって確実にアップするはずです。細菌のコントロールが大前提ではありますが、失敗のない、確実な治療を実現することこそが、「マイクロエンド導入の最大の効果」であると考えます。

精密根管治療(マイクロエンド)とは?

精密根管治療

「マイクロエンド」とは、肉眼では見えないほど小さな患部さえも拡大して、しっかり確認できる顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した精密根管治療のことです。

ミクロレベルの繊細な技術が必要
根管内は細く入り組んだ形状をしています。途中で曲がっていたり枝分かれしたりしている上に、歯それぞれに違う形状をしているため、細部までを肉眼で確認すること困難です。

さらに、そういった個々の複雑な形状に併せて治療しなければならないため、マイクロエンドの治療には、ミクロ単位の歯科技術が求められてきます。

マイクロエンドが必要な治療とは?
歯の神経を取る抜髄や、なかなか治らない根尖病巣の根管治療、深い虫歯治療など、すべてをマイクロエンドで行うのがベストです。ただし、すべての根管治療をマイクロエンドで行うと費用がかさんでしまうことから、当院では、患者さまと相談をしながら治療を進めていきます。

日本での導入率が伸び悩む理由
歯科医療の先進国・アメリカでは、ほぼ100%の歯科医院がマイクロスコープを導入していますが、日本における導入率はまだまだ。根管治療を専門に行う大学病院の医局でも、マイクロエンドを行える歯科医はわずかです。

マイクロエンドを導入できれば、治療の確実性は間違いなくアップすると分かっていても、なかなか普及しない理由は、機器そのものが高額な上に操作方法も難しく、取り扱うには相当のトレーニングと知識が必要だからです。

当院では、専門医による治療が受けられます!梅田貴志医師
当院には、歯内療法(根管治療)の専門医である梅田貴志医師が在籍していますので、患者さまには、高度なマイクロエンド治療を安心して受けていただけます。梅田医師による治療をご希望の方は、ご予約をお取りできますので、お問い合わせください。

梅田貴志医師の経歴はこちら

根管治療(歯内療法)とは?

根管治療

虫歯の治療の際、「患部を削って差し歯にする」といった工程の中で、「細い金属の器具を、歯の根の内側に何度もグリグリと差し入れては引き抜く」という工程を経験された方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

それが、一般的に行われている根管治療(歯内療法)で、歯の中にある歯髄という組織に病気が生じた場合に行う、歯科治療方法のひとつです。

通常の根管治療だけでは治癒が難しいケースもあります
多くの方が上記のような治療を経験しているように、根管治療は、日常的に行われる歯科治療方法のひとつです。しかしその際には、虫歯の痛みや違和感といった症状が消え、お薬を詰めた後のレントゲン写真で異常が見られなければ終了...となることがほとんどです。

もちろん、治療結果をレントゲンで確認することは大事なことです。しかし、根管治療というのは、実はとても難易度が高いものなので、レントゲンには映らない「影の部分」に問題が残っているケースも珍しくありません。

肉眼では見えないところを、勘や経験を頼りに手探りで治療している状況では、確実な治癒が難しいのも事実なのです。

顕微鏡を使えばよい...というわけではありません
そのため、アメリカやヨーロッパといった、歯内療法や根管治療のシステム水準が高い国々では、治療に顕微鏡を用いることが日常化されています。また、日本国内においても、治療精度を高めることに意欲的な歯科医師の方々は、顕微鏡やルーペを導入し、治療に用いるようになってきました。

しかし、「顕微鏡を使いさえすれば、必ず治療が上手くいく」ということではありません。 特に、微生物や細菌への対処が重要となる歯内療法の分野では、その対処が不完全であれば、何度治療をしても再発してしまう...というトラブルを引き起こしてしまうのです。

さらには、治療中に用いる顕微鏡は「実体顕微鏡」というもので、顕微鏡の中では比較的低倍率(2~25倍程度)のものです。そのため、治療箇所を見やすくすることはできても、細菌などの微生物までを視覚的に確認できるわけではありません。

最新治療を活かすのは細心の注意と医師の技術力 根管治療
そういったことから、歯内療法で大切なことは、まずは「細菌に対するコントロールをしっかり行なうこと」です。そしてその上で、高性能な顕微鏡を用いて徹底した根管治療を行い、「二度とトラブルを起こさせず、歯の寿命を伸ばす」といったコンセプトを守って治療することが非常に重要なのです。

歯科治療の基礎ともいえる治療ですが、肉眼では分かりにくい部分の処置であるため、治療の精度は医師の技術力に左右されます。そしてまた、「高性能な治療器具や精密機器を巧みに使いこなす力」も、医師に必要な技術力の一端なのです。


歯を抜きたくない、歯を残したい歯内療法(根管治療)

顕微鏡歯内治療

当院の根管治療(歯の根の治療)では、保険治療で治らない場合や難症例の場合は、顕微鏡を用いた治療を行います。実体顕微鏡(マイクロスコープ)を使用して、歯や歯の内部にある神経、周囲の歯肉の治療などをミクロレベルで行うことができます。当院では、歯内療法専門の歯科医師によるこの最新で高度な治療を、そして積極的にお勧めしています。

肉眼に頼った治療だけでは、時間をかけて根の治療を行っても、なかなか症状が良くならない場合があります。しかし、顕微鏡下でミクロレベルの治療を行うことにより、肉眼では発見できなかった原因が判明し、治癒へと導くことも可能になるのです。

根管治療(歯内療法)とは?
精密根管治療(マイクロエンド)とは?
精密根管治療(マイクロエンド)の効果
マイクロエンド治療の流れの一例

歯内療法の詳しい情報(外部サイト)

泣かせない、痛くない小児歯科

小児歯科

「泣き出して診察室に入れない」
「キーンという音を聞いただけで怖がってしまう」

このように、歯医者さんが苦手なお子さまはいらっしゃいませんか?

治療はお子さまのペースに合わせて少しずつ
お子さまの不安な気持ちが消えるように院長やスタッフが優しく接し、お子さまのペースに合わせて少しずつ治療を進めます。何回か足を運んでいるうちに、歯医者さん好きなお子さまに少しずつ変わってもらえるよう、スタッフ一同で努力しますので、安心してお連れください。

お子さまに接するときに、心がけていること

小児歯科お子さまが診察中に口をぎゅっと結んでしまうのは、診察室が怖い場所だからです。そのため、お子さまに怖くないことを理解してもらえるよう、上からではなく、目線を合わせて話しかけるなど、治療以前に、いっぱいコミュニケーションを取るように心がけています。

お子さまとたくさん話しをする
まずは、「好きなアニメはなに?」「今度どこに遊びに行くの?」など、たわいのない話しをします。
お子さまが歯医者さんに心を開き、信頼してくれると、お子さまが自ら進んで口を開けてくれて、治療がしやすくなります。それまでは、急がず、無理をせず、じっくり時間をかけて対応します。

小さなことでも、できたことはしっかり褒める!
自分から大きな口を開けてくれたり、最後まで頑張って治療を受けてくれたお子さまには、「よく頑張ったね」と言ってあげます。お子さまは、保護者の方の気持ちに応えたいと思っています。褒められることで苦手意識を克服し、歯を大切にする気持ちが芽生えてきます。

安全に治療を行うために、時には手足を抑えることがあります

小児歯科治療中に万が一暴れてしまうと、麻酔の針を打つ場所が狂ったり、口腔内を傷つけたりする恐れが生じる場合もあります。そういった場合には、安全に治療を行うために、ご家族のご理解を得た上で、お子さまの手足を抑えることもがあります。

もちろん治療には最善の注意を払っています。そんなお子さまを見ていると、ご家族の胸中も複雑だと思いますが、お子さまを危険から守るためには重要なことですので、ご理解いただければ幸いです。

お子さまの歯を守る小児歯科メニュー

【歯磨き指導(ブラッシング) 】歯磨きのコツが身につくブラッシング
丈夫で健康な歯を作るためのブラッシング指導を行っています。歯ブラシの動かし方や、磨き残しのチェックを行い、歯磨き上手なお子さまへと導きます。

●歯ブラシの練習は、歯が生え始めた頃からスタート
●歯磨きに慣れたら、歯医者さんでの歯ブラシ指導を

【フッ素塗布】歯質を強化するフッ素塗布
フッ素には虫歯を予防する効果があり、市販されている歯磨き剤などにも配合されています。歯の再石灰化を促し、虫歯の進行を抑えてくれる優れモノです。ただし、虫歯予防効果は長くは続きませんので、定期的にケアを受けるのがお勧めです。
なお、当院では無料でフッ素塗布を行っております。

●フッ素の虫歯予防効果は持続性がない
●3~4か月に一度、定期的なフッ素塗布がおすすめ

【シーラント】虫歯を防ぐ奥歯の溝の処置シーラント
お子さまの乳歯は、とても柔らかくて溝が深いために汚れが溜まりがちです。歯ブラシも上手く当たらず、すぐに虫歯になってしまいます。保険適用です。

●コンポジットレジン(シーラント)で溝に蓋をする
●汚れや細菌感染を防ぐ

※コンポジットレジンとは?
歯に詰める前はペースト状ですが、固まると歯とほとんど変わらない硬さになります。歯と歯の隙間を埋めて形を修正したり、歯の表面をコーティングするなど、さまざまな用途で使用されます。

歯並びや噛み合わせで悩んでいる方へ

矯正歯科

「歯並びが悪くてコンプレックスを感じている」
「話すときに空気が漏れてしまう/空気が漏れて上手く発声できない」

歯並びや噛み合わせが原因で、このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?そんな方に最適な治療が矯正治療です。

歯並びを矯正しなかった場合のデメリット
矯正歯科・矯正治療の目的は、歯並びをきれいにすることだけではありません。しっかりと噛める噛合せ、お口の中を清潔に管理しやすい環境にすることなど、歯の寿命を伸ばすとも大切な目的なのです。

ですので、歯並びが悪いまま放置すると、次のようなデメリットが発生します。

●歯が重なり合っている部分などに歯ブラシが届きにくいため、虫歯や歯周病、口臭の原因に
●噛み合わせが悪いと食べ物が上手に噛み砕けなかったり、話すときに空気が漏れたりする
●お子さまの歯並びが悪いと、あごや骨の成長が遅れてしまい、発育不良を招く恐れがある
●心理面に影響を与え、コンプレックスになることもある

噛み合わせ重視の矯正治療
矯正治療は、歯並びをキレイに整えると同時に、正しい噛み合わせに導くための治療です。単に美しさだけを追求しても、しっかり噛み合わなければ本来の目的からそれてしまいます。

当院では、噛み合わせを重視した高度な矯正治療によって、一人ひとりの患者さまに合わせた、しっかり噛み合う歯へと導きます。

さまざまな不正咬合

出っ歯(上顎前突)
▲出っ歯(上顎前突)
受け口(下顎前突)
▲受け口(下顎前突)
乱ぐい歯
▲乱ぐい歯
開咬
▲開咬
空隙歯列
▲空隙歯列
乳歯反対交合
▲乳歯反対交合

子どもの矯正を始める時期は?

子どもの矯正歯並びや噛み合わせが悪いと、お子さまの健康に悪い影響を与えます。矯正しないまま成長すると、お口の中の環境が悪くなり、虫歯や歯周病のリスクも高まります。お子さまの歯並びが少しでも気になるときは、早めに専門医に相談されることをおすすめします。

治療を始める時期は個々によって異なります
歯並びや噛み合わせの状態は個々によって異なるため、治療を始める時期も違ってきます。歯並びや骨格、あるいは成長スピードによって、早期治療が適している子もいれば、成長を待ってから始めた方がいい場合もあります。

お子さまの矯正治療を始める時期を見極めましょう
治療のタイミングを逃してしまうと骨格などにズレが生じます。また、成長してからでは矯正治療が難しくなり、治療期間もそれだけ長引きます。適切な時期を見極めるためにも、永久歯の前歯と奥歯が生えてくる6~7歳頃に、専門医の診断を受けると安心でしょう。

患者さまのニーズに合わせた装置が選択できます

当院では、目立ちにくい透明な装置や痛みの少ないワイヤーブラケットなど、幅広い種類の装置をご用意していますので、患者さまのご要望に合せてお選びいただけます。

【インスパイア】クリスタルのように透明で目立ちにくい装置インスパイア
●幅広い症例に適応できる
●効率よく歯を動かすので、より早く治療を進められる

人工サファイア製のインスパイアは、目立ちにくいブラケット(矯正装置)です。クリスタルのように透明で美しく、従来の装置のようなギラギラ感がありません。

【デーモンシステム】最先端技術で作られた痛みが少ない装置デーモンシステム
●歯にかかる負担が少ない
●従来の治療方法に比べて治療期間が短い

ゴムやワイヤーで縛る必要のない治療方法です。デーモンシステムのブラケットは、独特なメカニズムによって歯にかかる負担を弱くしているので痛みが少なく、より快適な使用感で矯正が可能です。

インプラント矯正
インプラント矯正●外科手術を必要とした症例でも手術を回避できる可能性が高まる
●効率的に動かし治療期間を短縮できる

インプラント治療の技術を応用した治療方法で、あごの骨の中に「ミニ・インプラント」を埋入し、それを支点として歯を移動させる矯正治療です。ミニ・インプラントを支えとして歯に力を加えるので、効率的に動かすことができ、治療期間の短縮にもつながります。

矯正治療の流れ

当院では、カウンセリングや検査・診断を通じ、患者さまが安心して治療を受けられるよう心がけています。

矯正治療の流れ【1】カウンセリング
お気軽にご相談できるように、無料カウンセリングを実施しています。カウンセリングでは、現在お困りのことや気になることを伺いながら、必要と思われる治療方法や期間、費用などについて、説明いたします。

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矯正治療の流れ【2】診査・診断
適切な治療を行うための診査・診断を行います。
顔・顎・歯のX線撮影や歯型を採取し、検査結果をもとに治療方針を提案します。併せて、使用する装置や期間、費用、抜歯の必要性の有無などについても説明いたします。

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矯正治療の流れ【3】治療開始
装置を装着して矯正治療を始めます。なお、装置は口腔内の状態に合わせて、1回もしくは2回に分けて取り付けます。同時に、矯正治療中に虫歯になってしまうことを防ぐために、装置を着用した状態でも効果的に歯を磨けるよう、ブラッシング指導を行います。
※必要な場合には、装置の装着前に、虫歯の治療や抜歯なども行います。

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矯正治療の流れ【4】治療・通院
治療期間中は矯正装置の調整をするために、月に1~2回のペースで定期的に通院していただきます。

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矯正治療の流れ【5】保定期間
装置を取り外しても、歯並びが安定するまでには時間がかかりますので、保定装置を装着して歯を固定させます。保定期間は歯の状態を確認するために、3~6か月に一度、通院していただきます。

白く美しい口元を手に入れたい方【審美歯科・ホワイトニング】

審美歯科

「前歯の隙間が気になる」
「異物感の強い被せ物を、自然な見た目のものに取り替えたい」

こういった、歯の色や形、素材感にコンプレックスをお持ちの方にお勧めなのが審美歯科治療です。

口元の美しさは、お洒落や身だしなみにも影響する
審美歯科治療を受けて、歯並びや歯の色がキレイになると、以前よりも明るい口紅をつけて来院されるようになる方がいらっしゃいます。歯磨きも丁寧に行うようになり、どの方も、口元が美しくなるだけで、お洒落や身だしなみに対する美意識も高くなるようです。

最長10年間の安心保証(自費の詰め物・被せ物)
当院では、保険適応外の被せ物や詰め物には、最長10年間の保証期間を設けています。万が一、治療後に破損や脱落などがあっても、再治療をいたしますのでご安心ください。

また、種類豊富な補綴物(被せ物や詰め物など)を取り揃えていますので、患者さまのご要望に合った、最適な素材をお選びいただけます。なかでもオールセラミックは、使用する接着剤の性能が向上していますので、一番のお勧めです。

完成度の高い技工物で虫歯再発のリスクを抑制

審美歯科●セラミック素材は歯と被せ物の隙間が少ない
●長い目で見ると虫歯再発のリスクを抑える
●院内の技工所で完成度の高い技工物に仕上げる

セラミック素材には自然な白さと強度があり、表面に汚れや細菌が付きにくく、虫歯になりにくい素材です。保険適用のものに比べて費用が多少高くなりますが、虫歯再発のリスクを最小限に抑えることができるため、長い目で見るとメリットが大きい素材です。

院内の技工所にて、高い技術で技工物を作製
当院は院内に技工室を完備。経験豊かな技工士が、入れ歯や被せ物を作っています。必要なときには技工士も診療室に入り、医師と技工士がコミュニケーションを取りながら進めるので、より完成度の高い技工物に仕上げることができます。

当院の審美歯科メニュー

【オールセラミック】限りなく天然歯に近い、透明感と美しさオールセラミック
セラミック(陶器)を焼き固めた素材を使った人工歯で、自然な色合が再現できます。審美性に優れていますので、主に前歯の治療に適しています。ただし、強い力が加わると破損する恐れがあるため、歯ぎしりが強い方や噛み合わせが不自然な方は注意が必要です。

●審美性が優れている
●使用する接着剤の性能が向上
●金属不使用なのでアレルギーが起こりにくい

【ジルコニア】自然な美しさと強度が特長ジルコニア
人工ダイアモンド素材をセラミックで覆って、しっかり焼き付けた人工歯です。自然な白さと強度があり、奥歯の治療や歯ぎしりをされる方にも適しています。

●奥歯を白くしたい人や歯ぎしりをされる方に最適
●金属不使用なのでアレルギーが起こりにくい

美しさと強度に優れた【メタルボンド】メタルボンド
金属の上からセラミック(陶器)素材で覆い、しっかり焼き付けた人工歯です。セラミックを使用することで、天然歯に近い色調や質感を再現することができます。また、土台に使用した金属が、より強度を高めています。

●長年の実績があり、多く使われている
●経年変化による変色や磨耗、劣化が少ない丈夫な材料

特長は天然の歯に近い硬さと優しさ【金合金】金合金
銀歯に比べて金の含有量が多い人工歯です。天然歯に近い硬さがあり、噛み合わせる相手の歯にも優しく、奥歯の治療などに適しています。耐久性がありますが、色を気にされる方も少なくありません。

【銀歯】リーズナブルで日常の使用に最適銀歯
保険が適用でき、日常的にお使いいただけます。審美性に欠けているため、奥歯など目立たない部位の治療に適しています。なお、金属アレルギーがある方は、事前にご相談ください。

ホワイトニング【女性の方はもちろん、男性の方も】

まずは、歯磨きでは落としきれない歯の汚れを、専用の機械により隅々までキレイにし、歯茎付近の歯の表面にこびりついてしまった歯石を、専用の器具を使って取り除いていきます。

それでも落としきれない、歯の表面に付いた茶渋やタバコのヤニなどの汚れを、特別なペーストを用いてクリーニングするのがホワイトニングです。もともとの歯の色以上に白くすることはできませんが、ご自身の本来の歯の色は、このホワイトニングで取り戻すことができます。

今すぐ白い歯にしたい方には・・・オフィスホワイトニングオフィスホワイトニング
結婚式やパーティーの前など、短期間で効果的なホワイトニングを希望される方には、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」をおすすめします。

当院では、最新のホワイトニングシステムを完備。先ず1度ご来院頂いてクリーニングを行い、2度目の来院の1回(1日)60分でホワイトニングを完了し、ワンランク上の白い歯美人が目指せます。


≪オフィスホワイトニングの流れ≫
<1日目>
1.カウンセリング
まずお口の状態を診察します。神経をとった歯などにはホワイトニング効果が得られませんので、患者さま一人ひとりに適した治療計画をたてます。

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2.歯の洗浄
歯の表面の汚れを落とします。

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<2日目>
3.ホワイトニング剤を塗布
まずは、唇と歯肉にはジェルを塗って、ホワイトニング剤からガードします。次に、過酸化水素を主成分とするホワイトニング剤(ペースト)を歯に塗布します。

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4.レーザーを照射
歯の表面にホワイトニング剤を塗ってレーザーをあてると、過酸化水素から酸素が発生。発生した酸素が歯の色素を無色の物質に分解するため、歯の色が白くなります。

※照射が終了したら、「ホワイトニング剤の塗布→レーザーを照射」という工程を、2回繰り返し行います。

5.仕上げをして完了
レーザー照射が終了したら、最後に仕上げと色の確認で完了です。

歯を失ってしまった方へ【インプラント治療】

インプラント治療

インプラント治療とは、重度の虫歯や歯周病、または事故などによって歯根から歯を失ってしまった場合などに、失われた歯の機能を回復する治療法のひとつです。歯がない部位の歯茎に「インプラント(人工歯根)」を移植して土台を作り、その上から人工歯を被せる治療です。

インプラントがあごの骨としっかり結合するので、天然歯とほぼ同じ噛み合わせを取り戻すことが可能。しかも、ブリッジのように両隣の歯を削る必要がなく、入れ歯よりも安定した噛み心地が得られます。

審美性と機能性、両方を兼ね備えたインプラント治療を提供
最近では、見た目の美しさを注視した「審美的インプラント」が重視される傾向にあります。ただし、いくら見た目がキレイでも、「噛む機能」に欠けていたのでは、せっかくの治療も台無しでしょう。当院では、審美性と機能性の両面を重視したインプラント治療を行っていますので、ご安心ください。

骨が充分でない人のインプラント治療はこちら
インプラント治療の流れはこちら
インプラントと他の治療法との違いはこちら

【当院の特徴】選べるインプラント3タイプ

当院では

●患者さまの骨の状態
●治療内容・御予算
●その他ご希望

に応じて、選べる3つのインプラント治療を行っております。丁寧なカウンセリングを行い、あなたのご希望に合わせたインプラント治療をご提案します。ぜひ、お気軽にご相談ください。

臨床年数40年以上の実績のインプラント
世界標準の品質で20万円のインプラント
2回法で12万円!業界初のインプラント

【当院の特徴】麻酔専門医による静脈内鎮静法(点滴)

1~2本ぐらいのインプラント埋入であれば、普通の歯の治療をする時と同様の麻酔だけでも可能ですが、一度に3本以上処置する場合は、麻酔専門医による静脈内鎮静法(点滴)を併用します。

静脈内鎮静法とは・・・
静脈内鎮静法血圧や呼吸を監視しながら、点滴から少しずつ薬を入れていきます。数分で薬が効いてきて眠くなってきますが、全身麻酔のように全く意識がなくなるということではなく、施術中も会話ができる程度で、「うたた寝をしているような感覚」に近いかも知れません。

何本ものインプラントを埋入させるとなると、処置時間もそれなりに長くなりますので、意識的に口をあけているだけでも煩わしいと思われますが、静脈内鎮静法を用いれば、術中の痛みはもちろん、恐怖感や緊張感などもなくなり、とても楽にインプラント治療を受けていただけます。

また、静脈内鎮静法と同じようなことは、胃カメラ検査や親知らずを抜歯するときなどにも使われています。とても一般的な方法なので、どうぞご安心ください。

【当院の特徴】安全で正確なインプラント治療を可能にした高水準の医療設備

歯科用CT●歯科用CT
●デジタルレントゲン

当院は、国内でもトップクラスの最新医療設備を完備。安全で正確なインプラント治療を実現するために、骨や顎の状態を正確に診断する歯科用CT、インプラント専用の手術室による、クリーンな手術を行なっております。

歯科用CTとは?
インプラント治療は、顎の骨の中にインプラントを埋入するため、経験や勘だけでは手術が難しく、最近では事前にCT撮影をして正確に診断し、手術に臨むケースが増えています。

当院では、歯科専用のCTを導入し、3次元撮影(水平・垂直・奥行)を行っています。今まで把握できなかった骨質や骨量を正確に診断し、より安全で確実かつダメージの少ないインプラント治療ができます。

骨が充分でない人のインプラント治療

1.サイナスリフト
上あごの小臼歯から大臼歯にかけての骨が少ない場合、短いインプラントでは十分支えられない時や、インプラント自体を入れられない時に上顎洞粘膜を持ち上げる方法です。上顎洞炎(いわゆる蓄膿症)の既往がある方は注意が必要です。

サイナスリフト上顎の歯槽骨の上部(頬骨の奥)には、上顎洞(サイナス)という大きな空洞があり、これが鼻腔へとつながっております。

サイナスリフトもし、上の奥歯を失ってしまえば、上顎洞が下方に拡大していき、また同時に失った歯の周囲の歯槽骨が吸収されていきます。
そして、歯槽骨の厚みが加速的に減少していくのです。

サイナスリフト上顎の歯槽骨にインプラントを入れるための高さが不足している場合、サイナスリフトによって骨の高さを確保する必要があります。
サイナスリフトは、歯槽骨が5ミリ以下の症例でも十分対応可能な治療法なのです。

サイナスリフト歯槽骨の厚みがある場合、サイナスリフトとインプラント埋入を同時に行いますが(一回法)、著しく歯槽骨が吸収されているケースではまずサイナスリフトを行い、骨が安定するまで4~6ヶ月ほど治癒期間を置きます。
その後、インプラントを埋入していきます。(二回法)

2.骨移植(自家骨、人工骨)
基本的に患者さま自身の骨を使います。取ってくる部位は親知らずの付近や下あごの前方部分が一般的です。また、人工骨は厚生労働省で認可された安心の素材を使用します。

3.スプリットクレスト
あごの骨の高さは十分あるのに幅がないときに骨を押し広げてインプラントをいれます。通常、上あごの前歯にあたる部分に行われます。

4.PRP(多血小板血漿)
PRPは患者さま自身から少量の血液を採血し、遠心分離機にかけて血小板を分別し、濃縮したものです。血小板は様々な組織成長因子をもち、 PDGF(platelet derived growth factors),TGF-β1(transforming growth factors beta-1),TGF-β(transforming growth factors beta-2)の3つの因子を豊富に供給するといわれています。またPRPの繊維素成(fibrin)は、移植骨材の接着性を高め、新生骨の成長を保持する骨格として働くことで、移植骨全体に骨伝導性の作用をもたらせます。

5.頬骨インプラント(ZYGOMA IMPLANT)
通常のインプラントはあごの骨を利用して治療を行いますが、上あごの小臼歯から大臼歯にかけて骨がかなり少なく、サイナスリフトや骨移植では対応できない場合、 頬骨(きょうこつ)を利用したインプラント治療が行われます。この方法では、骨移植などの手術の必要がないため、手術回数が少なく、治療期間も比較的に短縮化できるメリットがあります。

インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れ【1】診査
正確な診断をするために、問診や検査を行います。カウンセリングでは、全身の健康状態や既往歴の問診と口腔内の視診をし、主訴などをお聞ききします。その後、状況に応じてX線診査やCT撮影、歯型を採取します。

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インプラント治療の流れ【2】治療計画の説明
インプラント治療が可能であるかどうか判断し、併せて入れ歯やブリッジなど、他の治療法との比較や治療費用・期間などの概略、治療におけるメリット・デメリットをご説明します。

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インプラント治療の流れ【3】インプラント手術
局部麻酔を施し、あごの骨の中にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋入。これが、新しい歯の土台となります。なお、麻酔は治療時間などに応じて静脈内鎮痛静法(※)の場合もあります。

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インプラント治療の流れ【4】治療期間 インプラントが骨と結合するまで
埋入後、インプラントと骨が結合するのを待ちます。結合するまでの期間は、通常3~6ヶ月程度。この期間はできる限り仮義歯を装着しますので、安心して食事などをお取りいただけます。
※一部、インプラントを入れた日に仮歯が入れられる場合もあります。

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インプラント治療の流れ【5】アバットメント連結
インプラントと骨が完全に結合した後に、アバットメントを取り付けます。この状態で歯肉が治癒するまでの期間は、個人差がありますが1~3週間ほどです。

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インプラント治療の流れ【6】人工歯の製作
歯肉が治癒した後、歯型を採取して形や色などを決めて人工歯を作ります。完成した人工歯はアバットメントに装着して固定させます。なお、当院では院内の技工所と製作しているので、加工や修正に敏速に対応できます。

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インプラント治療の流れ【7】メインテナンス
治療を受けて1年未満の方は、1か月・3か月・6か月・12か月の定期検診を受けていただき、2年目以降は6か月毎の検診となります。

ブリッジ・入れ歯との違い

失われた歯の機能を取り戻す治療方法には、インプラント治療以外に「入れ歯」「ブリッジ」があります。

橋をかけて固定する【ブリッジ】
失われた歯の両隣にある歯を削って土台にし、橋をかけるようにして人工歯を被せる治療方法です。

●固定式なのであまり違和感がない。
●自分の歯と同じような外観を回復することができる。
●はずして掃除する必要がない。

簡単で比較的費用がかからない【入れ歯】
失った歯の機能を回復する、簡単で比較的費用がかからない治療方法です。

●大きな欠損にも対応できる。
●比較的安い。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表

項目/治療法 インプラント
インプラント
ブリッジ
ブリッジ
入れ歯
入れ歯
審美性 優れている 良い 良くない
噛む力 優れている 良い 弱い
口内衛生 優(要お手入れ) 不衛生になりやすい 不衛生になりやすい
耐久性 優(要お手入れ) 両隣の歯に負担 合わなくなることが多い
健康な歯を削る なし 両隣の歯を削る 少し削る場合あり
違和感 なし 少ない 有り
顎骨がやせる なし やせることがある やせることがある
手術 有り(抜歯程度) なし なし
診療形態 自由診療 保険診療
審美性・機能性重視は
自由診療
保険診療
審美性・機能性重視は
自由診療
治療期間 3か月~6か月 2週間~2か月 2~3週間

「歯医者は、虫歯になってから行くところ」は、もう古い!

予防歯科

「しっかり歯磨きしているつもりなのに虫歯ができる」
「やっと治療が終わったから、今の状態を長く保ちたい!」

以前は、「歯医者さんは、虫歯や歯周病になってから仕方なく行くところ」と考えている方が多かったのですが、最近では少し変化して来ました。治療のためだけではなく、虫歯や歯周病を防ぐために歯科医院を訪れ、定期的に予防歯科での診療を受ける方が増えています。

大切な歯を虫歯や歯周病から守る【予防歯科】
予防歯科とは、虫歯や歯周病を予防することを目的とした歯科診療です。定期的に予防歯科を受けることで、お口の中の環境をベストな状態に保てば、虫歯や歯周病といったトラブルを未然に防ぐことが可能です。また、虫歯や歯周病の早期発見は、治療中の痛みの軽減にもつながります。

予防歯科メニュー

当院では、下記のようなメニューで、大切な歯を守るためのお手伝いをしています。

【スケーリング】セルフケアでは落とし切れない汚れを除去スケーリング
歯の表面に付着した汚れや歯石は、毎日歯磨きをしていても落とし切れるものではありません。無理して自分で取り除こうとすると、かえって歯や歯肉を痛めてしまう危険性も。こうした汚れをきれいに除去してくれるのがスケーリングです。

スケーリングとは、歯面や歯周ポケットに付着した汚れや歯石などを、超音波や専用の器具を使用して除去する治療法。保険が適応できるので、比較的安価な治療でもあります。ただし、スケーリングを行っても、時間が経つと再び汚れが付着してしまうので、定期的にケアを受けることをお勧めします。

【PMTC】プロによる本格的な歯のクリーニングPMTC
奥歯の裏側や細かい隙間、一本一本の歯それぞれにある、細かくて形状の異なる溝など、口内には磨きにくい箇所が多々あります。こうした箇所には細菌がたまりやすく、集まった細菌は、歯の表面に「バイオフィルム」と呼ばれる膜を張って固着してしまいます。

そこで、お勧めしたいのがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。PMTCとは、歯科医師や歯科衛生士などの専門家が行う、本格的な歯のクリーニング。専用の器具やペーストを用いて、歯の表面に付着したバイオフィルムや食べカスを丁寧に取り除いていきます。

施術後は歯茎が引き締まるので、歯周病の予防にもなります。もちろん痛みはなく、施術中に眠ってしまう方もいるほどです。口臭予防の効果もありますので、エステ感覚で定期的に利用される患者さまも大勢いらっしゃいます。

「削る量は最小限に」「神経はできる限り残す」が当院の方針です

一般歯科・無痛治療

「なるべく歯を削ってほしくない」
「歯を削るとしても神経までは取らないで...」

そんなふうに、歯や歯の周辺部分に関して、「健康な部分はできるだけ残したい」と思いながらも、なかなか言い出せないまま治療を受けている方はいませんか? 当院では、「できるだけ削らない、抜かない」ということを方針として、虫歯治療を行っていますので、ご安心ください。

削る量を最小限に抑えて患部だけを確実に治療
拡大鏡を使うことにより、感染した部分だけを確実に取り除くことに注力していますので、削る量は最小限に抑えられます。また、痛みは、虫歯や支障を知らせてくれる重要なサインです。虫歯が進行したときなどに痛みで悪化を感じられるよう、なるべく神経を残すように努力しています。

抜歯が必要な場合も、患者さまの同意が不可欠と考えます
虫歯の状態によっては抜歯が必須のケースもあります。その場合は、温存できない理由をきちんと説明し、患者さまの同意の上で抜歯を行います。その場でご同意いたただける場合もあれば、結論が得られるまでに数日かかる方や、1~2年かけて慎重に考える方もいらっしゃいます。

歯を抜いたときと抜かなかったときのメリット・デメリットをきちんとお伝えいたしますので、納得できるまでご検討いただいて構いません。大切な歯を可能な限り残すための努力は怠りませんので、治療についてのご要望があれば、お気軽にご相談ください。

些細な質問にもお応えするカウンセリング

当院では、適切な治療を行うために、すべての患者さまに事前のカウンセリングを実施しています。カウンセリングでは、患者さまのご要望をお伺いしながら、治療について丁寧に説明しますので、心配な点や不明な点がありましたら、遠慮なく、ご質問・ご相談ください。

患者さまのプライバシーに配慮した個室の治療室を完備
治療室はすべて専用個室です。お悩みはもちろん、費用や期間のことなど、些細な疑問や心配なことでも、周囲の目や耳を気にすることなく、遠慮なくご相談いただけます。

詰め物や被せ物の処置は、歯肉の状態を改善してから

一般治療歯肉に腫れや出血がある状態では、正確な歯型を取ることができません。仮に、その状態のまま人工歯を被せたとしても、腫れが引いた際に隙間ができてしまい、そこに細菌が溜まって虫歯や歯周病の原因になる恐れがあります。

治療を始める前に検査を行います
そこで当院では、虫歯治療を始める前に歯周病検査を行い、必要に応じて歯石や汚れなどを除去し、歯肉の状態が安定してから虫歯治療に着手します。歯肉の状態を改善させてから補綴物(被せ物や詰め物)の処置を行うことが、虫歯の再発防止につながります。

※痛みがひどいときなどには、ケース by ケースで必要な応急処置を行いますのでご安心ください。

まず、あなたのお話を聞かせてください。

カウンセリング

「歯が痛くって...」
「虫歯になってしまったみたい...」

患者さまが来院され、そのようにお話されたとしても、すぐに「じゃあ、削りましょう/抜きましょう」ということにはなりません。まずは、「どんなふうに痛むのか」「いつごろから痛みを感じ始めたのか」「どんな時に特に痛むのか」などをヒアリングし、レントゲン撮影を行ないます。

痛みの原因は、虫歯のみとは限りません。また、どのような症状においても、治療方法が一つしかないということもありません。なので当院では、適切な治療を行うため、すべての患者さまに対して事前のカウンセリングを実施し、痛みの原因をさぐり最適な治療方法を提案できるよう、追求に力を入れています。

レントゲン写真を見ながら患者さま自身も患部を確認

一般治療虫歯の大きさや歯の状態を言葉だけでご説明しても、「どんな状態なのか」が、患者さまには分かりにくいことも多いと思います。そこで当院では、撮影したレントゲン写真をお見せしながら状態をご説明しています。実際に目で見て確認いただけるので、一目瞭然です。

患者さまのプライバシーを配慮した個室の治療室を完備

個室の治療室患部の状態をしっかり確認した後には、経験と知識から、考えられる限りの治療方法を選び出し、患者さまのご要望もお伺いした上で最適な治療方法を選択し、丁寧にご説明します。

治療室は個室の診療室も完備しておりますので、お悩みはもちろん、費用や治療期間のことなど、些細な疑問や心配なことも、安心してお話していただけます。どんなことでもご遠慮なく、ご相談ください。

歯内療法専用診療室(ソフィアデンタルクリニック分院)

歯内療法専用診療室

こちらでは実体顕微鏡(マイクロスコープ)を使用して歯や歯の内部にある神経、周囲の歯肉の治療などをミクロレベルで行うことが可能な診療ユニットを完備しております。この最新で高度な治療を、歯内療法専門の歯科医師によって、素早く正確に、そして積極的に行っています。

マイクロスコープ
マイクロスコープ
ラバーダム
ラバーダムを使用した治療

2012年6月29日 « トップへ » 2013年6月20日


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